危険な占い師には気おつけて!

占い師は資格がなくても「私は占い師です!」と名乗れば占い師になれます。
なかには、占い師のタブーを知らず鑑定を行っている占い師も多々います。

 

極端にいえば、看板を上げれば誰でも占い師になれる状態になってしまった今、占われる依頼主にとってどういう占い師が危険なのでしょうか?

 

質問者の秘密を守らない

有名人を占った場合にそれを宣伝に使う占い師がいます。テレビ番組やメディアなどで占ったのならともかく、プライベートできた有名人の名をSNS等にあげたり、宣伝の謳い文句などにするのはご法度!顧客の個人情報を流出させるのは、絶対にしてはならない行為です。

 

 

しかもタチが悪いのは自分がweb上の情報だけで勝手に占ったのに、○○さんを占ったと吹聴する人もいるので気をつけて下さい。
こういった占い師は、簡単に鑑定者の個人情報を漏らします。誰にも話せない話だからと占い師に相談したのにも関わらず、ばらされてしまっては元も子もありません。

 

またそういった占い師には依頼者と仲良くなりたがる占い師もいます。あまり濃く付き合わない方がいいでしょう。

 
 

生死に犯罪に関わる事を告げてしまう

依頼主の質問以外の事は占ってはいけません。聞いてもないのに余命をいきなりいってきたり、依頼者の活きる希望を奪いかねない事をいってしまう占い師は危険です。

特に生死や犯人捜しなどは依頼主から望まれていても占ってはいけません。

 
 

人を脅す、依存させる

悪い結果が出た時こそ占い師の真価が問われます。具体的な方策を提示せずに、悪い結果だけを言い放つ占い師は最悪です。

また「信じないと地獄に落ちる」「定期的に来ないと運が落ちる」など占いに依存させるようにするのは危険な占い師です。十分な注意が必要になってきます。

 

 

さらに「私の言うとおりにしないと悪影響がでる」「なにか黒いものがついている」などの依頼主が気になる事を言って、鑑定料とは別料金を求めてくるそういった占い師も避けた方が良いでしょう。
またこういった占い師は何かと物を買わそうとしていきます。別料金の高額な鑑定や物を買わそうとする行為は悪徳商法です。

 

占い師の商売もリピーターがいなければ商売になりません。しかし脅して自然に依存させ、その人の動きを制約して支配しようとする占い師はブラックです!

また、「お金の問題ではない!」という言葉を連発する占い師にも要注意です!お金の問題ではないと言っている占い師ほどお金にうるさく、何かと買わせてきます。